現場 〜ASPの作業現場〜
OS技研 スーパーシングルクラッチ
走行距離が伸びたクルマで、ある日突然クラッチトラブルに見舞われるケースがあります。
症状として、最初は高回転時に何となくエンジンの回転上昇が早い。その後は然程時間を要さずに全くクルマが動かなくなります。
クラッチディスクはこんな状態になっています。


周りにあるゴミは、ディスクから剥離した摩材です。
この状態になると、フライホイールとクラッチカバーの接触面も酷い状態になっていますので、フライホイール&クラッチカバー&クラッチディスクの3点全て交換が必要となります。

OS技研製スーパーシングルクラッチ!
純正品も扱いやすくて良いのですが、『OS技研製スーパーシングルクラッチ』がオススメです。
フライホイールも軽くなるため、エンジンレスポンスもアップします。
クラッチカバーも改良され、ペダル踏力も軽くなりました。繋がり方もマイルドですのでクラッチ操作も行いやすくなりました。
過走行のクルマは、トラブルが出る前に早めの点検・交換をオススメします。
交換の際は、メンテナンスも含めて下記の作業をする事をオススメします。
オペレーティングシリンダーのオーバーホール
クラッチフルード交換及びエア抜き
部品代 ¥148,000
作業工賃 ¥35,000
純正補修部品 ¥620
※オペレーティングシリンダーOH&クラッチフルード交換&エア抜き ¥20,000