夜は寒さが…汗。
意外と知られていないと言うか…、
これからというか…、
E46の4発エンジンMT車。
結構楽しいんですよ♪
E36に古さを感じて抵抗?のある方には最適なコーナリングマシンかも?
今回紹介するコンプリートは
E36 328i とE36 SR20(エンジン換装済み) の2台です。
まずは、ベース車両 E36 328i 右ハンドル AT車 です。
こちらは、BMWを十二分に楽しんで頂きたい仕様になっています。
今回のコンプリートでは、スタイリッシュなクーペタイプで、2800ccという余裕あるトルクを、おもいっきり楽しめるよう、MT化(5速マニュアル換装)を組み込んでいます。
メンテナンス面でも、ASPの長年培った経験から弱っている所などを交換して、安心して乗り出せるような状態にしてあります。
又、ステップアップとしてクラッチの変更や、LSDを組み込んだ、スペシャルタイプの両方から、選択出来るようにしました。
HDDナビゲーション、ETC、キーレスエントリーなどの快適装備も付いています。DVDも観れますよ。
次は、E36 エンジンスワップ車両です。
こちらは、落ち着いた4ドアセダンの風貌からは、想像出来ないようなエンジンを積んだマシーンです。
SR20(日産シルビアのエンジンです)というチューニングにはもってこいのエンジンをチョイスしています。
インタークーラー付きターボエンジンとBMWの絶妙な足回りのコラボレーションです。
デモカーとして製作した物なので、ステッカーとかが、やたらと多いですが・・・。
今回はブレーキや、LSDなどを変更した内容でのコンプリートしました。
そのままサーキットに持ち込んでも、OKな状態ですよ。
詳細は、2台共、近日中にホームページの車両販売に掲載致しますので、お楽しみに。
国産車はどれも同じに見えて・・・ 新車でほしい車が無い・・・ など今のカーライフに不満をお持ちであれば、一度、BMWという車に目を向けてみてください。
BMWには、あなたにとって、新しい発見があります。
でも、なぜ、BMWなの? と、よく聞かれます。
いままで、外車、国産車を問わず、いろいろな車に携わってきました。
長い年月を重ねてきて、車の本質とは何か?という基本に返って考えた場合、私たちは、走る、止まる、曲がるといった基本性能とメンテナンス性に注目してBMWにたどり着きました。
セダンベースのBMWは、スーパーカーでもなく、スポーツカーでもない、日々の暮らしに溶け込んで、日常生活を、普通に使用する車でありながらスポーツ走行に応える、車を操る歓びを教えてくれる車です。
車両のボディ剛性、ハンドリング、ブレーキ性能、安全な高速走行、それらに加えて、高級感までも満たしている、存在感のある車です。
BMWの場合、ベースがしっかりしているので、少し手を加える事で、いろいろな変化をします。
例えば、ブッシュ(ゴム類)を新しくするだけで、ハンドリングが変わったり、又、街中を走行する際に、「交差点を曲がる」といった普段普通に走ってしていた所でも、足回りを少しチューニング(セッティング)を変える事によって、「曲がる」という行為が、楽しくなるという変化を感じてもらえると思います。
さらにステップアップさせて、「ワインディング走行を楽しむ」など、チューニングすればしただけ、その変化を楽しむ事が出来る車です。
BMWとは、チューニングすればするほど、先のチューニングが楽しみになる車なのです。
チューニングとは、実はすごく幅のある言葉なのです。
BMWには、幾つかのシリーズがあります。ミニやコンパクトモデルから、高級サルーンまで乗る人のスタイルに合わせて選択出来ます。
ASPが特に注目しているのは、BMWの中でも、3シリーズと言われるシリーズです。
その中でも、1990年代から2000年代半ばの、E36 E46 です。
そのボディ剛性ゆえ、年数を重ねた車両であっても、メンテナンスするだけで新車に近い状態に戻す事が可能な車なのです。
年数が経っているので、中古車価格もかなり、リーズナブルになっています。
ただ、年数を経た車両や、中古車ともなるといろいろと検討しなければ、いけなくなります。
長年、BMWに携わってきた、私たちASPとして、これからBMWを所有しようとお考えの方に、少しでもお役に立てばと思い、ポイントを幾つかあげました。
E46では無いのですが、E36の場合、年式から来る部分でもあるのですが、内装が結構弱ってます。
ボディに関しては、年式から来る、塗装の劣化などはありますが、雨漏りなどはあまりありませんので、もしそのような跡がある場合は、事故歴があるかもしれませんので、ご注意された方がいいと思います。
エンジンに関しては、4気筒、6気筒の2種類あります。

比較的しっかりとしたエンジンですので、多少オイルがにじんでいるなどはあるかも知れませんが、エンジン本体よりも補器部品(特にウオーターポンプ)が弱っている場合が多いです。
方向性になりますが、チューニングベース(特にサーキット走行)を考えてみえる方では、E36 318is を選択される方が多いです。
エンジンとしてはパワーがあるわけではないのですが、よく回るチューニングしやすいエンジン、マニュアルがある、E46より車重が軽い、前後の重量バランスがいい、などポテンシャルを引き出した走行が楽しめることがあげられます。
BMWの良さは、残念ながら体感した人しか分かりません。
それは、言葉や画像のような、脳で理解するものではなく、体で感じる、車だからです。
リアウインドウに張られた「Freude am Fahren(フロイデ・アム・ファーレン=駆け抜ける歓び)」
あなた自身で、BMWを感じてください。
そこに待っている、今までと違った感覚を。